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車中泊に必要なものリスト【女子向け】初心者でも安心!おしゃれ&快適グッズを厳選

アウトドア情報

「車中泊してみたいけど、何を持っていけばいいの?」「女子ひとりだとちょっと不安…」
そんな女性の声に応えるべく、アウトドア歴20年の筆者がリアル体験をもとに、女子の車中泊に本当に必要なものリストをまとめました。

キャンプも車中泊も一年中楽しむ筆者だからこそわかる、快適・安心・かわいいを叶えるアイテムを厳選。100均で買える便利グッズから、初心者が意外と知らない「いらなかったもの」まで、まるっと紹介します!

アウトドア歴20年の筆者が伝える!女子の車中泊に必要なものとは?

アウトドア歴20年の筆者は、節約旅行の手段として、またアウトドアの一環として、これまで何度も車中泊を体験してきました。
そんな実体験から言えるのは、女子の車中泊で大切なのは「快適さ」と「安全性」だということ。

女子が車中泊を楽しむには、寝床の心地よさや温度管理、そしてセキュリティ対策が欠かせません。まずは基本の装備を整え、快適に過ごせる環境を作ることが大切です。

そのうえで、自分のスタイルに合わせてこだわりをプラスしていきましょう。
たとえば――

美容にこだわる人は、ドライシャンプーやスキンケア用品を多めに。
料理を楽しみたい人は、コンパクトコンロやミニ調理器具を。
ゆっくり過ごしたい人は、アロマやランタンの灯りで癒し空間を。

車中泊は「キャンプ」と「旅」のいいとこ取り。
誰でも、自分のスタイルに合わせて“ちょうどいい快適さ”を作れるのが魅力です。

【初心者向け】女子の車中泊に「絶対必要なもの」リスト

まずは、車中泊を快適に過ごすための“6つの基本アイテム”を押さえておきましょう。
これだけそろえておけば、あとは家にあるものや普段使っているアイテムを組み合わせるだけでOK!初めてでも安心して車中泊デビューができますよ。

女子の車中泊に必要な6つの基本アイテム

①寝袋
②マット
③サンシェード
④LEDランタン
⑤ポータブル電源・モバイルバッテリー
⑥防犯ブザー

①寝袋| 快眠を左右する基本アイテム

寝袋は、車中泊の快適さを左右する重要なアイテム!「布団や毛布で十分では?」と思うかもしれませんが、機能性が高く、コンパクトに収納できる寝袋が断然便利です!初心者には、春・夏・秋の3シーズン対応タイプがおすすめ。1枚あれば年間を通して使いやすく、重ね着やインナー毛布で冬にも対応できますよ。

本格アウトドア仕様のものは数万円する高価なものもあるけど、3,000円~くらいでも機能的な寝袋がたくさんあるよ!

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②マット| 段差と冷えを防ぐ快適サポート

睡眠の質を左右する最重要アイテムがマットです。車のサイズに合わせたものを選びましょう。車中泊では、見た目以上に床に段差があり、そのまま寝ると腰や背中に負担がかかります。さらに、夜間は地面からの冷気が伝わりやすいため、段差と冷えの両方を防ぐマット選びが大切です。
厚さ5cm以上のものを選ぶと、体をしっかり支えて快適に眠れますよ。

おすすめは、バルブを開けるだけで自動的に膨らむインフレーターマット。設置も片付けも簡単で、女性ひとりでも扱いやすいのが魅力です。もし凹凸が気になるときは、ヨガマットなどを敷いたり、タオルや衣類を詰めたりして調整するとさらに寝心地が良くなります。

マットは厚いほうが寝寝心地はいいけど、車高が低い車だと圧迫感があるので注意。連結できるものは、シーンに応じて使いやすいよ。


③サンシェード | 防犯もプライバシーもこれ一枚で

女子が車中泊で安心して眠るためには、外からの視線を遮るサンシェードが欠かせません。夜間は車内の明かりが外に漏れるため、カーテンやサンシェードでしっかり目隠しをしておきましょう。筆者も以前キャンピングカーで車中泊をしていたとき、キャンピングカーが珍しかったのか、外から中をのぞかれたことがありました。おそらく中に誰もいないと思われたのでしょうが、ドキッとした経験が忘れられません。

また、サンシェードは断熱効果も高く、夏は直射日光、冬は冷気の侵入も防いでくれます。フロント・リア・サイドすべてを覆えるタイプを選ぶと、より安心して過ごせますよ。

傘タイプやマグネットで留めるタイプは価格も安くてお手軽!
車に合った本格仕様のものが欲しい場合は「車種+サンシェード」で検索してみて!


LEDランタン|夜をやさしく照らす明かり

夜の車中泊では、明るすぎないLEDランタンがあると安心です。天井のルームランプだけでは光が強すぎたり、バッテリーを気にして長時間つけておけなかったりします。やさしい光のランタンを使えば、読書や食事の時間も心地よく過ごせます。

おすすめは、USB充電式のLEDランタン。電池交換の手間がなく、ポータブル電源やモバイルバッテリーからも充電できます。フック付きやマグネット式などさまざまなタイプがあるのでシーンに合わせて選びましょう。用途ごとにいくつか用意しておくと重宝しますよ。

車内の灯り用と、持ち運べるペンライトタイプの最低2つは用意しておこう!
かわいいデザインのものや色が変更できるものもたくさんあるよ♪

④ポータブル電源・モバイルバッテリー | 安心と快適を支える心強い相棒

ポータブル電源は高額なため「必須」とまでは言い切れませんが、あると車中泊の快適さが格段にアップします。スマホの充電や照明はもちろん、扇風機や電気毛布などの家電も使えるようになり、車内がぐっと快適になります。

正直、筆者も昔は「アウトドアに電力なんてナンセンス」と思っていました。けれど導入してみたら、その便利さにびっくり。そして何より、電力があるだけで安心感が違います。スマホのバッテリー切れを防げるだけでも、夜や緊急時に落ち着いて対応できます。

特に車中泊初心者女子にとっては、防犯や緊急時の備えとしても頼れるアイテム。価格は高めですが、防災グッズとしても活用できるので、持っていて損はありません。もし購入が難しい場合は、大容量のモバイルバッテリーを用意しておくだけでも安心です。

女子の1泊2日程度の車中泊なら、500~1000Wh程度のポータブル電源が使いやすいよ!運転中はシガーソケットからの充電機能等もうまく利用してスマホの充電は常に保てるようにしておこう。

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⑤防犯ブザー | いざというときの安心装備

防犯ブザーをバッグや枕元に置いておけば、万が一のときにすぐ鳴らせます。小さくても大音量で周囲に知らせられるため、持っているだけで心強い存在です。1,000円ほどで購入でき、かわいいデザインのものも多いので、お守り代わりに持っておくのがおすすめです。

女子の車中泊では、防災対策はしすぎるくらいがちょうどいいです。防犯ブザーに加えて、センサーライトやドライブレコーダーなどを備えておくと、さらに安心して過ごせますよ。

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【春夏秋冬で違う!】女子の車中泊で季節別に用意したいもの

車中泊は季節によって快適に過ごすための準備が変わります。気温差の大きい車内では、季節に合ったアイテムをそろえることで快眠度がぐっと上がります。ここでは夏と冬に用意したい、女子の車中泊のおすすめグッズを紹介します!

【女子の車中泊】夏にあると快適なアイテム

夏の車中泊では、暑さ対策と虫よけ対策が欠かせません。 特に暑さ対策は超重要です!正直、寒さは衣服や寝具でかなりしのげるのですが、暑さだけは逃げ場がなくて本当に厄介…。USB式の小型扇風機やサーキュレーターは必須級のアイテムです。

天井や取っ手に取り付けられるタイプを選ぶと、冷たい空気を車内全体に循環できます。冷感タオルケットやジェル枕でも寝苦しさを軽減できますよ。また、網戸タイプのウィンドウネットもあると便利ですが、女子の車中泊では寝るときに窓を大きく開けるのはおすすめしません。虫除けグッズでおすすめなのはワンプッシュタイプの殺虫剤!手軽で即効性があるのでぜひ用意してください。

夏にあると便利なアイテムリスト
  • USB式小型扇風機
  • 冷感タオルケット・冷却ジェル枕
  • 虫よけスプレー・ワンプッシュ殺虫剤
  • 網戸付きウィンドウネット
  • クーラーボックス(飲料・食材の保存用)
  • 汗拭きシート

【女子の車中泊】冬に欠かせない防寒アイテム

冬の車中泊では、冷え対策が最優先です。ポータブル電源があれば電気毛布やヒーターも使えますが、実は電気を使わなくても寒さをしのぐ方法はたくさんあります。先述しましたが、暑さよりも寒さの方が対処しやすいです。重ね着をしたり、ヒートテックのような機能性の高いインナーを活用するだけでも、体感温度が格段に上がります。窓から冷気が入るので、銀マットなどで覆うのもおすすめです!

また、湯たんぽは原始的に見えてとても優秀。お湯を確保できる環境であれば、ぜひ取り入れてみてください。足元をあたためることが大切なので、もこもこの靴下やスリッパもおすすめですよ。

冬にあると便利なアイテムリスト
  • 機能性インナー(ヒートテックなど)
  • 湯たんぽ・カイロ
  • 厚手の寝袋(冬用マミー型など)
  • モコモコ靴下・スリッパ
  • 銀マット・窓用断熱シート

女子の身だしなみ&リラックスアイテム

アウトドアでも、身だしなみには気を配りたいですよね。お風呂に入れない日があっても、ドライシャンプーやメイク落としシートを使えばすっきり清潔に過ごせます。普段使っているスキンケアを使いたいときは、旅行用のパックやミニボトルに詰め替えておくのがおすすめです。いざという時に慌てないためにも生理用品や簡易トイレなども備えておきましょう

また、意外と役立つのがネックピロー。ヘッドレストに取り付けられるタイプなら、運転中や仮眠時の首の負担を軽減してくれます。さらに、アロマスプレーをひと吹きすれば、リラックス効果もアップ。香りの力で気分を切り替えながら、自分らしい癒しの空間を作りましょう。

100均で揃う!初心者女子におすすめの車中泊グッズ

初めての車中泊は、「何をどこまでそろえればいいの?」と迷いがち。そんなときは、まず100円ショップをのぞいてみましょう。ダイソーやセリア、キャンドゥには、車中泊に使える便利アイテムがたくさんそろっています。小型LEDライトは100均にも多くそろっており、十分に活用できます。アルミシートや断熱サンシェードなど、季節限定のアイテムも100均のものが使いやすい場合も!一度100均アイテムでお試ししてみて、「必要だな」と感じたものだけを後からアップグレードしていくのが失敗しないコツです。

個人的にとってもおすすめなのは「給水スポンジ」!!こぼしたドリンクを拭き取る、窓の結露を吸い取る、などさまざまなシーンで実力を発揮してくれます!

100均でそろうおすすめリスト
  • 窓用断熱シート(防寒&遮光)
  • 折りたたみバケツ(洗顔や足湯にも)
  • 収納ボックス(衣類・調理器具の整理)
  • 小型LEDライト(車内灯代わりに)
  • S字フック・洗濯ロープ(吊り下げ収納)
  • ネックピロー(快眠サポート)
  • ジップ袋(小物整理・ゴミ分別用)
  • アロマシート(消臭・リラックス)
  • ウェットティッシュ(手拭き・掃除に)
  • 吸水タオル・スポンジ

実はいらなかった!女子の車中泊で不要だったもの

車中泊を重ねていくと、「これは持ってこなくてもよかったかも」と感じるものが意外と出てきます。代表的なのが調理器具やテーブル、チェアなどのアウトドア用品。キャンプを伴う車中泊なら必須ですが、寝ることを目的とする場合は不要なケースが多いです。

また、洋服や靴を多く持ちすぎるのもNG。着回しやすい服を選んで最小限にまとめましょう。「念のため」で荷物を増やすより、必要なものをコンパクトにまとめるほうが断然快適です。実際に使ってみて「本当に必要か?」を見極めながら、自分に合った装備にアップデートしていくのがおすすめです。

グッズだけじゃない!女子の車中泊で大切なこと

快適な車中泊を叶えるのは、便利なグッズだけではありません。一番大切なのは、安心できる環境を整えることです。

夜を過ごす場所は、道の駅や高速のサービスエリア、RVパークなど、人通りが多く明るい場所を選びましょう。最近は入浴施設が併設されていたり、設備が整った道の駅も多く、初心者でも安心して利用できます

スマホは常充電を確保した状態で持ち歩くこと、車は必ず施錠をすることは基本中の基本。また、女子だけで車中泊をする場合は、男性用の上着や靴を見える位置に置いておくなど、外から見て「ひとりではなさそう」と思わせる工夫も効果的です。少しの意識と準備が、安心して車中泊を楽しむための大きなポイントになりますよ。

まとめ:初心者女子におすすめの車中泊グッズまとめ

女子の車中泊は、不安に感じることもあるかもしれません。でも、しっかり事前準備をすれば大丈夫。安全を第一に計画を立て、快適かつ安心して過ごせるアイテムをそろえておきましょう。

最初からすべてを完璧にそろえる必要はありません。今は安くて機能的なアイテムも多く、ホームセンターや100円ショップでも十分に準備できますよ。少しずつ自分に合ったスタイルを見つけながら、安心して“自分らしい車中泊”を楽しんでみてくださいね。

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